クラウドソーシングでニャー

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クラウドワークスが運営する「クラウドソーシング×」をテーマにしたウェブメディアです。

今日のにゃんこ第34回

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「さ~今日もいきますよー!『今日のにゃんこ』34回目です!」

「あれ!?ちょっとまって!さいとうくんが喋ってる!編集部の人、画像間違ってますよ!」

「違いますよ・・・おにぎりさんの寒いギャグばっかり聞いてるのに耐えきれなくなって当初の設定「無言を貫く」をもうやめたんです」

「まじで!?いいの!?ここまで貫いた沈黙をそんな理由で破っちゃっていいの?」

「おにぎりさん頼りないんですもん・・・ボクにまかせてください」

「さ~今日の主役はこのにゃんこ!『ハナコちゃんです!』」

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「ああ~!これは作業してるこっちの気持ちはなんのその、にゃんこの『キーボード占拠攻撃』だ~!ご主人も作業できないと思いつつ結局ねこをかまっちゃって、いざ作業に戻ろうとすると『あえsrdftghj』って感じの謎の入力だけが残るパターンのやつだ~!」

「ほんとはめっちゃよく喋るんだね・・・」

「これまでのうっぷんが溜まってるんでね・・・」

「わかったよ・・・今回は黙っておくよ・・・」

「じゃあ喋ります!実はハナコちゃん、お魚が大好きなんですって!かわい~!みなさんはなぜ猫が魚を食べるというのが定着したか知っていますか?実はこの由来には日本の歴史的な背景が関係しているんです!時は江戸時代、猫を飼うのが流行った時に、当時のタンパク源だった魚を餌として与えていたことがはじまりなんだそうです!実際は、猫が好んで食べているワケではないんですね!」

「マシンガンのようだ・・・そして詳しい」

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「いや~!これも素晴らしいですね!猫特有のピンクの鼻とぷにっとした質感。白くてモフモフの毛並み。この2つのコントラストが猫とという生き物の素晴らしさを物語っていますね。そしておまけにこの思わずはみ出ちゃった舌!いつもはキリッとしているのにたまに抜けているところがなお一層ネコ好きをキュンとさせるんですよね」

「なんかもう、勢いに圧倒されちゃう」

「ネコ好き度でいったら誰にも負けないですもん」

「デフォルトで猫耳つけてるもんね」

「似合ってます?」

「う、うん・・・(キャラクターがめちゃくちゃだ)」

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「飼い主さんから情報を紹介します。じつはこの『ハナコ』、男の子なんだそうです!家に来たばかりの頃、男の子か女の子かわからず、とりあえず『ハナコ』とつけたところあとから男の子と判明!まさに男の娘になってしまったので名前を『花太郎』にっしようという話も出たそうですが、呼びづらいので『ハナコ』のままになったそうです!つまり、『ハナコちゃん』ではなく『ハナコくん』なのです!ぶっとび~」

「ツッコミたいことは沢山あるんだけど、そもそも出番がない」

「下克上ですね。これからはボクが沢山しゃべるのでおにぎりさんはいらないかもしれないですね」

「そんな~!いままで頑張ってきたのに!ひどい・・・ひどい・・・ひど・・・」

「・・・おい!・・・起きろおにぎり!仕事しろ!」

「ムニャムニャ・・・はっ!編集長!」

「仕事中に寝るとはいい度胸ね」

「すっすいませんでした!・・・なんだ、さっきのは夢だったのか・・・」

「はい!今日は夢オチでお届けしました!『ハナコくん』のお写真をご紹介しました!この連載企画は皆さんのご協力あって続けられています。『うちの子も!』と思われた方は是非お写真を撮影いただき投稿ください。次回の募集は決まり次第、パソコン版の右サイド下部『今日のにゃんこに写真投稿』でご案内します。」

今日のにゃんこ第33回

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「さあいきますか!『今日のにゃんこ』33回目です!」

「わ~!まってました~!!!!」

「!!!!」

「なんか・・・思うんですけど、ボクだけで盛り上げるのって限界ありません?一人だと疲れちゃうし・・・」

「33回もやってきてなに言ってんのよ・・・さいとうくんはさいとうくんで仕事してんのよ」

「・・・」

「すいません!余計なことをいってしまったようです!今日のにゃんこはボクのイチオシ!『しょっつるくん』です!」

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「・・・!」

「・・・!」

「・・・!」

「かわいすぎで思わず絶句しちゃったわ!個人的に保存しちゃおっと!」

「転載しちゃだめですよ」

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「至極のおねだりポーズ!これも保存よ~!!!」

「・・・!」

「どうですかボクのイチオシ!えっへん!」

「今回は認めざるをえないわね、腑に落ちないけど」

「褒め言葉として受け取っておきます!それにしても『しょっつるくん』ってなかなか変わった名前ですね」

「わたしも気になって調べてみたんだけど、秋田県の魚醤の名前なんですって!」

「なるほど!秋田県出身の飼い主さんだからこの名前なんですね!でも名前だけみると可愛いけど、魚醤って聞くとなんかちょっと変ですね」

「あんたもおにぎりくんなんだから大概でしょ」

「・・・」

 

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「なにか狙っているみたいね・・・無邪気さが伝わってくるわ!」

「あのぷっくりした鼻と口元、つんつんしたくなっちゃいますね!」

「!!」

「最後におまけの飼い主情報!『しょっつるくん』のしっぽはフライドチキンみたいな短いしっぽなんですって!」

「編集長!どの写真からもしっぽがみえないです!」

「どんまい!今日は『しょっつるくん』のお写真をご紹介しました!この連載企画は皆さんのご協力あって続けられています。『うちの子も!』と思われた方は是非お写真を撮影いただき投稿ください。次回の募集は決まり次第、パソコン版の右サイド下部『今日のにゃんこに写真投稿』でご案内します。」

今日のにゃんこ第32回

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「今日も始まりますよー!『今日のにゃんこ』32回目です!」

「きたー!さ~て、きょうはどんな猫ちゃんかな~?」

「なんだか怪しいおじさんみたいで嫌だわ、その感じ」

「・・・」

「不穏な空気なのでちゃっちゃといきましょう!!今日のにゃんこはスコティッシュフォールドの『とらふぐちゃん』です!」

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「・・・!」

「はい、かわいいですね。ぶにゅって感じが」

「カメラを向けられてもなおこの媚びない感じがいいですね~」

「いつもそうなんだけど、褒め方が独特なのよね」

「わりと的を得てるとは思うんだけどなあ」

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「この写真もいいわね。モデルさんみたいでかわいいわ、とらふぐちゃん!」

「・・・!」

「『とらふぐちゃん』っていう名前のチョイスに飼い主さんのセンスが滲み出てますね!ふつう食べ物の名前つけるときって『ココア』だの『あずき』だの無難なものが多いなかで『とらふぐ』って!『とらふぐ』ですよ!なかなかなもんですよ」

「だから褒め方が独特なのよ・・・もはや飼い主さん褒めちゃってるし。それに『ココア』ちゃんと『あずき』ちゃんに失礼よ!」

「それにしてもほんとにかわいいな~」

「・・・」

「都合いいわね・・・でもやっぱりかわいい~!」

 

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「今日の飼い主さん情報ですが、『犬のように人になついてくる』んだそうです!」

「尻尾をふりながら舌をだしてハッハッしてるってこと?」

「!!」

「そんなわけないでしょ!人懐っこいってことでしょ!」

「『とらふぐ』だったり『犬』だったり『にゃんこ』だったりおもしろいね」

「はい、そうですね!今日はスコティッシュフォールドの『とらふぐちゃん』のお写真をご紹介しました!この連載企画は皆さんのご協力あって続けられています。『うちの子も!』と思われた方は是非お写真を撮影いただき投稿ください。次回の募集は決まり次第、パソコン版の右サイド下部『今日のにゃんこに写真投稿』でご案内します。」

プードルのような猫!?デボンレックスの特徴と飼い方

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デボンレックスという名前の猫をご存知ですか?
日本ではまだあまり馴染みのない猫ですが、実はとっても魅力的な猫なのです。
デボンレックスにご興味のある方、飼っている方、飼いたいと思っている方、ぜひこの記事を御覧ください。
デボンレックスの魅力が満載です!

 

デボンレックスの歴史・原産国

デボンレックスの始まりは1960年のイギリスです。
イギリスのデボンジャー州に住んでいたベルリ・コックスという女性が1匹の縮毛を持つ雄猫「カーリー」と出会ったことに始まります。
当時、巻き毛の短毛種といえば「コーニーシュレックス」が有名でしたが、カーリーとコーニーシュレックスを交配させた結果、生まれた子供は縮毛ではなく全て真っ直ぐな毛の子猫でした。
実験的な交配を行った結果、カーリーはコーニーシュレックスとは違う遺伝種を持つ猫種だと判明したのです。
その後、アビシニアンやコラットなど様々な品種の猫と交配をかさねた結果、現在の姿のデボンレックスが誕生し、1960年代には英国で公認されました。
それから1979年についにアメリカのCFAにも認定されることとなったのです。

 

デボンレックスの特徴

デボンレックスの特徴は何と言っても体を覆うくるくるの巻き毛です。
コーニーシュレックスほど巻きは強くないものの、柔らかなスウェードのような肌触りで、毛色はブラック、ホワイト、ブルー、チョコレート、レッド、クリームなど様々な色があり、模様も様々です。
長毛の猫種との交配をさせた経歴もあるため、時々長毛種の猫が生まれることもあります。
またコーニーシュレックスとは違い、しっかりとアンダーコートがあり2層の被毛で覆われています。
体型はセミフォーリン型と呼ばれる体型で、一見ほっそりとしていますが筋肉質で骨太です。長くて細いしっぽを持っています。
顔はやや逆三角形の卵型。
顔の割に大きな耳が特徴的です。

 

デボンレックスの性格

デボンレックスは、好奇心旺盛で遊び好き、とっても活発な猫です。
その好奇心旺盛で活発なところは犬並みと言われ、同じ巻き毛を持つことから「プードルキャット」とも呼ばれています。
いたずらが過ぎることがたまにきずですが、飼い主を魅了するとってもおちゃめな猫です。
反面、デリケートな一面を持ち、静かな環境での生活を好むので飼育環境には気を配った方がいいかもしれません。

 

デボンレックスの飼い方

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デボンレックスはとっても遊び好きです。
そのため、1日に1度はきちんと時間をとって一緒に遊んであげるようにしましょう。
また一人遊び用のおもちゃやキャットタワーを置いてあげると一人で上手に遊ぶことが出来るかもしれません。
意外に依存心が強いので、一人で留守番することが苦手です。
出来るだけ、長時間の留守番は避けるようにしてください。また犬との相性が良いことも知られていますので、他のペットを一緒に飼ってあげると寂しさが軽減するかもしれません。とはいえ、他のペットを迎え入れるときはお互いの相性を見つつ慎重に判断するようにしてください。
また抜け毛は少ないので、一週間に2〜3回のブラッシングで十分です。
大きな耳のせいか、耳の中がやや汚れやすいので耳のお手入れもしっかりしてあげるようにして下さい。
寒さにはやや弱い傾向があるので、冬場は部屋の温度管理をしっかりするようにしましょう。
食事量は他の猫に比べて少なめです。

 

デボンレックスの平均寿命・体重・かかりやすい病気

デボンレックスの平均体重は2.5kg〜5kgと他の猫に比べるとやや小型です。
肥満にならないように食事の量には気をつけましょう。
また平均寿命は10〜13歳前後、他の猫の平均寿命と比べるとやや短めといったところでしょうか。
またデボンレックスは元々がたった1頭の猫だったために、猫種確立の際に近親交配を避けられなかったという歴史もあります。
そのため血液や心臓、皮膚や神経、関節などに遺伝性の疾患がいくつか見られる傾向があります。
てんかんや失神、ひざや肘の脱臼等見られたら要注意です。
すぐに動物病院へ連れて行くようにしましょう。

 

デボンレックスの値段

日本ではまだデボンレックスのブリーダーは少ないので、入手するには少し時間がかかるかもしれません。
ペットショップで見かける機会もほとんどないでしょう。
どうしてもデボンレックスを飼いたいと思ったら、キャットクラブに問い合わせるのも1つの手です。デボンレックスのブリーダーを紹介してくれる可能性もあります。

デボンレックスの値段はブリーダーにもよりますが、30万円前後です。
個体数が少ないため、他の猫種に比べると多少高価なのは仕方のないことかもしれません。
また海外のブリーダーから譲り受けるという手もありますが、価格が国内販売価格の2倍以上になる可能性もあります。
手続きにも手間と時間がかかるので、出来れば日本国内のブリーダーを探した方が安心です。

 

最後に

デボンレックス、いかがでしたか?
国内にまだ個体数が少ないとは言え、とっても魅力的な猫種です。
お近くにデボンレックスに興味のある方がいらっしゃったらぜひこのサイトを教えてあげて下さいね!

この記事は

クラウドワークスで猫好きライター様に制作していただきました。

ライター様は次の案件で募集させていただきました。

今日のにゃんこ第31回

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「みなさんお待たせしました!『今日のにゃんこ』31回目です!」

「もう31回目か~…そういえば編集長っていくつなんですか?」

「そういえばって何よ…31回目のあとに聞くなんて悪意ありすぎよ!」

「・・・」

「さいとう君までそんな目で…この画像をみなさい!ぴちぴちでしょ!」

「・・・」

「その顔やめなさいよ!そもそもレディに年齢なんて聞くもんじゃないわよ!」

「編集長がご機嫌ナナメなので横から失礼します!今日のにゃんこは『きなこちゃん』です!」

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「・・・!」

「きゃー!ちょこんとしてて癒される~」

「くりくりしたおめめがたまりません!」

「この飼い主さんはおやつで注意を引いてシャッターを切るテクを用いているわね」

「編集長、それ言っちゃうんですね…」

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「ふたりとも、この写真みてなにか気が付かない?」

「・・・?」

「?もしかしてこれもおやつでつる手法で…」

「違うわよ!じつはきなこちゃんはマンチカンなの!」

「あ!ほんとだ!腕が短い!」

「・・・」

「ネコ好きにはたまらないわね~」

 

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「最後はこの一枚!ドドン!」

「編集長!肉球が!肉球がでちゃってます!」

「!!」

「飼い主さんいわく、『ご飯を食べる時は昔教えたお手を必ずするいい子』なんだって!」

「マンチカンのお手!想像するだけでヨダレが止まりません!!!」

「よだれはちょっとよくわかりませんが、今日はマンチカンの『きなこちゃん』のお写真をご紹介しました!この連載企画は皆さんのご協力あって続けられています。『うちの子も!』と思われた方は是非お写真を撮影いただき投稿ください。次回の募集は決まり次第、パソコン版の右サイド下部『今日のにゃんこに写真投稿』でご案内します。」

とっても可愛い!人気の猫 ソマリの特徴と飼い方

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優雅でとてもしなやかな体が魅力的な猫、ソマリ。
ソマリの特徴と飼い方についてまとめてみました。
ソマリを飼っている人、飼いたい人はもちろん、ソマリという猫にご興味を持っている皆さま是非どうぞ!

ソマリの歴史・原産国

アビシニアンという猫をご存知ですか?
実はアビシニアンとソマリ、とっても近い親戚なのです。
アビシニアンはごく稀に長毛の猫を産むことがあります。
アビシニアンから産まれた長毛の猫、ソマリはアビシニアンの「突然変異」とされ、長い間認められていませんでした。
そこで、カナダのブリーダー、メアリー・メイリングは1963年、ソマリをキャットショーに登場させました。
そして、そのキャットショーで、ケン・マックギルという審査員の目に止まったことから、計画的に繁殖が始められたそうです。
結果、1972年に正式に「ソマリ」としてCFAに認定されることとなったのです。
ちなみに「ソマリ」という名前はアフリカのエチオピア(旧 アビシニア)のお隣の国、ソマリアという国にちなんで付けられました。

ソマリの特徴

ソマリの特徴として一番にあげられるのが、なんといってもフサフサの被毛ではないでしょうか。
長毛種といってもペルシャなどに比べるとやや短めになります。
1本の毛が何層もの色の帯になっている毛の模様を「ティッキング」と呼び、光の加減で色味が変化して見えるのが特徴です。
ソマリの体は、とても柔らかなダブルコートで3色から10色以上からなるティッキングの被毛で被われています。
アメリカのCFAという猫団体が認めているソマリの被毛の色はブルー、レッド、フォーン(ピンク味を帯びたベージュ)、ルディ(赤土色)の4種類ですが、公認されていないシルバーやチョコレートを含めると実に10〜15色もの毛色があります。
ボディは一見スリムですが、実は筋肉質なフォーリンタイプです。歩く姿がつま先立ちで優雅に歩いているようにも見えるため「バレエキャット」という異名も持っています。
首周りにはライオンのたてがみを思わせるように、フサフサとしたボリュームのある毛が生えていて、尻尾もフサフサとした被毛で被われています。
またアビシニアン譲りのアーモンド型の大きな目と先端の丸い大きな耳もしっかりと受け継いでいます。

ソマリの性格

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一般的に長毛種の猫は静かなイメージがありますが、ソマリの場合はとてもよく動きます。
普段からあまり泣かない猫ですが、その鳴き声は鈴を転がしたようにとても美しく、澄んだ声で知られています。
性格は、少々神経質なところがあるものの好奇心旺盛で俊敏で活発、飼い主にはとても忠実で甘えん坊です。
そしてとても賢いので「犬のように人懐っこく活発」と例えられることもあります。
また遊び好きでいたずらも大好き。
とってもお茶目な猫なのです。

ソマリの飼い方

スキンシップが大好きなのでたくさん遊んであげて下さい。
特に子猫時代はとてもやんちゃなので遊んであげないとストレスを感じてしまうこともあります。
毎日遊んで愛情を示してあげることが大切です。
でも心配しないで下さい。ソマリはとっても魅力的なので自然にこちらからかまってあげたくなりますよ!
お部屋の中で活発に動けるようにキャットタワーを置いてあげるものいいかもしれませんね。
また少々神経質な面も持つので、お客さんに対しては警戒しがちです。
来客があった場合は、様子を見ながら徐々に慣れさせるようにして下さい。
怪我の元になったりしますので、無理に近づけるようなことは止めて下さいね。
鳴き声もほとんどしないのでマンションなどの集合住宅でも飼育しやすいと思います。

ソマリの平均寿命・体重・かかりやすい病気

ソマリの平均寿命は12歳前後です。
一般的な猫の平均寿命は15歳前後なので、それに比べるとやや短めでしょうか。
でも、飼育環境や育て方によっては平均寿命より長生きしてくれる場合もあるので大切に大切に育てて下さいね。
平均体重はオスで3〜5kg、メスで3〜4.5kgです。これは猫全体の標準体重と比べても平均的な体重です。

かかりやすい代表的な病気は以下のようになります。

溶血性貧血

ソマリに遺伝的に受け継がれている病気です。日本ではこの病気を特定する検査
が遅れているため手遅れになるケースが多いようです。
日頃からしっかり観察して、少しでも様子がおかしいと感じたら獣医さんに相談
するようにして下さいね。

心因性皮膚病

ソマリは神経質な子が多いため、心因性の皮膚病にも注意してあげて下さい。
日頃からストレスを感じさせない環境作りが大切です。

熱中症や毛球症など

長毛種の猫がなりやすい病気です。
こまめにブラッシングをかけてあげることで避けられる場合もありますので
1日に1度はブラッシングをしてあげるようにして下さい。

腎臓病

猫全般がかかりやすい病気です。
予防策としては水分をしっかり取らせることなので、あまり水を飲まない
猫ちゃんだったら水を飲んでくれるような工夫が必要です。

ソマリの値段

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ソマリの一般的な値段は、10〜20万前後が相場となっています。
ブリーダーから購入する、ペットショップで購入する等の購入方法や、毛色や血統などによっても価格は違ってきます。

最後に

ソマリ、いかがでしたか?とても魅力的ですよね。
一緒にたくさん遊びたい方にはぴったりの猫種です。
お家に迎え入れたらたくさん遊んでたくさん可愛がって、猫との生活大切にして下さいね!
もし周りにソマリにはまっているお友達がいらっしゃたらぜひこの記事をお勧めしてくださると嬉しいです。

この記事は

クラウドワークスで猫好きライター様に制作していただきました。

ライター様は次の案件で募集させていただきました。

今日のにゃんこ第30回

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「皆さんお待ちかねの『今日のにゃんこ』ついに30回目に突入しました!」

「えー、今ではおなじみのこのコーナーもここまでくるのに簡単な道のりではありませんでした。皆様に喜んでいただくためにはどうすればよいのか、日々話し合いを重ね、熱くなりすぎて時には互いを傷つけ合う、そんなこともありました。しかしながら、かわいいにゃんこを届けたい、その一心でわた」

「・・・」

「くどい!ほっといて本日の主役を紹介します!『翔太郎くん』です!」

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「これは!近年まれに見る『見返り美人』にゃんこたんだ!」

「・・・!」

「この『ん?何か用?』の顔が『THE・にゃんこ』っていう感じね!たまらないわー!」

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「でた!にゃんこってすぐ高いところに登っちゃうのよね」

「・・・!」

「にゃんこ特有のアングルだね!」

「さすが『翔太郎くん』ってかんじ!実は翔太郎くん、もともと捨て猫保護団体にいたにゃんこだったんですって」

「こんなにかわいいのに!」

「・・・」

「ある暑い夏の日、現在の飼い主さんが猫譲渡会に参加した時にいたのが『翔太郎くん』で、ほかの猫はみんなぐったりしていたのに、翔太郎くんだけは何故か元気モリモリ!家族の方をずっと見ていたので近づいてみるとものすごくなついてくれて、即決で連れて帰ることを決めたんだそうよ」

「運命的な出会いだったんだね。なんだか素敵!」

「翔太郎くんも素敵な飼い主さんに出会えてよかったね」

「こういう優しい飼い主さんがもっと増えるといいね」

「・・・」

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「これもかわいい!全くこっちを向かないところが逆に引き立てるわね!」

「飼い主さんが一生懸命写真をとってるのが目に浮かぶね」

「!!」

「飼い主さん情報では、『猫らしからぬ性格のねこで、多分自分が猫だということに気づいていません。』ですって。なんだかわかる気がする(笑)」

「猫が好きな人ってそういうところにひかれちゃうんだよね~。」

「今日は男の子の『翔太郎くん』のお写真をご紹介しました!この連載企画は皆さんのご協力あって続けられています。『うちの子も!』と思われた方は是非お写真を撮影いただき投稿ください。次回の募集は決まり次第、パソコン版の右サイド下部『今日のにゃんこに写真投稿』でご案内します。」

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