クラウドソーシングでニャー

クラウドソーシングと猫の2つをテーマにした新しいウェブメディアです。仕事や家事に疲れた時にちょっぴり癒やされるようなメディアを目指しています。

クラウドワークスが運営する「クラウドソーシング×」をテーマにしたウェブメディアです。

穏やかで気品あふれる猫 ラグドールの基礎知識

f:id:cwcat:20160812174723j:plain

はじめに

ふわふわの毛に包まれた、穏やかで気品すら感じるラグドール。やや大きめの身体で抱かれることにも抵抗がないのは、まさにラグドール(ぬいぐるみ)の名前通りです。独特の目にも魅力があり、ラグドールの人気も上がってきています。そんなラグドールについてもっと知りたい!という方のために、ラグドールの特徴や飼い方などの基礎知識を紹介します。


ラグドールの由来・定義

気品あふれるルックスが特徴で歴史も長そうですが、 アメリカでは1965年に、イギリスで品種登録されたのが1983年で、まだそう歴史の長い品種ではありません。

詳細な出自は不明ですが、一説によると、白いペルシャとシールポイントのバーマンの仔が、バーミーズと掛け合わされて生まれたとも考えられているようです。
(出典元:ja.wikipedia.org)

猫の種類を認定するアメリカのザ・インターナショナル・キャット・アソシエーション(The International Cat Association 通称:TICA)と、ザ・キャット・ファンシリーズ・アソシエーション(The Cat Fanciers' Association INC 通称:CFA)のどちらにもラグドールは登録されていますが、CFAはバイカラーのものしかラグドールと認めていません。比較的新しい種類のため、その他にラグドールを特徴づける、これといったポイントがまだ無い状態のようです。

 

ラグドールの性格

名前が「ぬいぐるみ」というだけあり、ラグドールは本当に穏やかでおとなしい性格をしています。抱きかかえられることにもあまり抵抗がありません。また運動や狩りにもあまり関心がないため、家具を傷つけたりすることもほとんどないようです。
しかし、帰巣本能が強く、引っ越しをする時などはかなり神経質になりますので、そこは注意をしてあげましょう。

 

ラグドールの平均的な大きさ・体重

ラグドールはどれくらい大きくなるのでしょうか?現在は中型として位置づけられていますが、その中でも大きいほうで、雌猫で4~6kg、雄猫で5~7kgが平均的な体重だとされており、中型といえども、かなり大きめの部類に入ると思います。
またラグドールはゆっくりと成長します。成猫の大きさに達するまでだいたい3~4年かかるようです。


ラグドールの平均寿命

ラグドールの平均寿命を調べてみました。だいたい、14歳~16歳というのが一般的なようです。これは他の猫と比べても本当に平均的な寿命だと思います。しかし、普段から栄養管理や、健康管理をしてあげることで、平均寿命を超えて、20歳近くまで生きる子もいますので、栄養や健康の管理には十分に気をつけてあげましょう。
特にラグドールは筋肉質な猫ですが、性格の特性上、あまり活動的ではないため、少しでも遊びやすいように、低めのキャットタワーの設置などを検討するのも1つの手です。


ラグドールの価格

ラグドールを迎え入れる方法としては、ペットショップで購入、ブリーダーから購入の2択になると思います。価格にはかなり幅があり、ペットショップで購入すると20万円~30万円と言われています。血統書がつくと30万円を超すようですね。
ではブリーダーから直接購入する場合はどうでしょうか?だいたい25万円前後を目安にしたほうがよさそうです。ブリーダーの数も多く、人気のある猫ですが、ブリーダーとして理想的なブリードタイプの猫が多いため、価格も安くはないようです。しかし、ブリードタイプにこだわらず、直接交渉をすればもう少し安い価格での購入も可能かと思います。


ラグドールの育て方・しつけ方

f:id:cwcat:20160812175013j:plain

■育て方

ラグドールはその名の通りおとなしく、活発に走り回ることもそう多くありません。まるで従順な子犬のように、飼い主の後ろをくっついてまわるような愛らしい性格です。

しかし、おとなしいといってもそこは猫ですから、できれば低めのキャットタワーを用意してあげて、適度に運動ができる環境は作っておいてあげたいですね。気が向けば飼い主と一緒であれば、しっかりと遊びます。

 

■気をつけること

ラグドールは帰巣本能がとても強いため、引っ越しをする場合などにとてもストレスを感じます。引っ越しをすることがある場合、可能であれば少し前から新居に連れて行くなどして、できるだけストレスを軽減させる工夫をしてあげてください。


ラグドールのかかりやすい病気‥健康管理

ラグドールは筋肉質で、下半身に脂肪がたまりやすいという特徴を持っています。しかし、一番注意してあげて欲しいのは、以下の病気です。

■肥大性心筋症

これは遺伝的な病気で、ラグドール以外にもメーンクーンやペルシャ猫もかかりやすい病気です。特に6カ月~4歳の猫に多く見られます。もし音を立てて苦しそうに口をあけて呼吸している場合や、片方あるいは両方の足が突然使えない、奇妙な姿勢をとる、胸を下にしてしゃがんだり横たわったりする等あれば、兆候かもしれません。
他にも、食欲がない、体重が減少する、活動量が低下する場合のも疑いがあります。


最後に

さて、ぬいぐるみのようなかわいらしさを持つラグドールを紹介してきましたが、いかがでしたか?
大きめの身体におとなしい性格というギャップがまたかわいらしいですよね。疲れた夜に抱きしめてほっとしたい気持ちになります。
あなたもぜひ一度、ご自身の目で「ぬいぐるみ」ラグドールのかわいらしさを体験しませんか?

この記事は

クラウドワークスで猫好きライター様に制作していただきました。

ライター様は募集させていただきました。

copyright (c) CrowdWorks all rights reserved.