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人気の猫ランキング上位!ロシアンブルーの特徴と飼い方

Blue - 14 Weeks Old

毎年、人気猫ランキングで上位に入っているロシアンブルー。
ロシアンブルーを飼ってみたい方、今現在飼われている方はもちろんのこと、ロシアンブルーに興味ある方もぜひこの記事を読んでいただきたいと思います。
ロシアンブルーについてより理解を深めることで、ご自身の生活に合った飼い方や、愛猫ちゃんが健康的に長生きする秘訣もきっと見つかるはずです。

 

ロシアンブルーの歴史・原産国

ロシアンブルーという名前からもわかる通り、ロシアが原産国の猫です。
ロシアンブルーの起源についてはいろいろな説がありますが、ロシアのアルハンゲル島で自然発生したという説が有力です。
18世紀中頃にイギリスや北欧に商船で渡り人気を得ましたが、第二次世界大戦中に数が激減し絶滅の危機にさらされました。
その後、イギリスやアメリカ等でブリティッシュ・ブルーやシャムとの交配により絶滅の危機を逃れ現在の形となったのです。

 

ロシアンブルーの特徴

ロシアンブルーの特徴はなんと言ってもビロードのような手触りの美しいブルーの毛並みではないでしょうか。
ビクトリア女王やロシアの皇帝からも寵愛されたという言い伝えもあり、美しいその体型からは気品さが漂います。
近年、ブラックやホワイトなどの色のロシアンブルーも登場しているようですが、短毛でブルーと称される青みがかったシルバーの毛並みを持つ猫だけがロシアンブルーとして認められています。
被毛はトップコートとアンダーコート、2層からなる厚い被毛を持っています。1本1本の毛がティッピングという数色の帯を持っているため光の当たり具合によって銀色に輝きます。
被毛の色が淡い方がスタンダードに近いとされています。
瞳は子猫の時はブルーですが、成長するにしたがってきれいなエメラルドグリーンへと変わっていきます。
個体によっては、グリーンに変わるまで2年ほどかかる子もいるようです。
成猫になるとずんぐりむっくりとした体型になる印象がありますが、それは分厚い被毛のせいで、体型は「フォーリンタイプ」と呼ばれるほっそりとした優美な体つきをしています。グレーがかかったピンクの肉球も猫好きさんにはたまらないのではないでしょうか。
また微笑んでいるように口角がわずかに上がっているのも「ロシアンスマイル」と呼ばれるロシアンブルーの特徴の一つです。

 

ロシアンブルーの性格

ロシアンブルーは「犬のような猫」と例えられることがあります。
これは一般的に気まぐれで忠誠心が薄いとされている猫の中でも、際立って飼い主に忠実な性格を持っていることによります。
実際ロシアンブルーは飼い主と認めた相手には献身的な態度をとりますが、一方で人見知りが激しく警戒心が強いので慣れるまでには少し時間がかかる場合もあります。
また「ボイスレスキャット」という別名を持つほど、鳴き声を上げることが少なく物静かな性格の持ち主です。

 

ロシアンブルーの飼い方

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非常に賢い猫種なのでしつけもしやすいです。爪切りやシャンプー、ブラッシングなどは子猫のうちから慣らしておきましょう。
また警戒心が強く神経質な面もあるので、できれば他の猫やペットと共飼いは避けた方が無難です。静かな環境で暮らす事を望むので来客の多い家や子供のいる家庭では身を隠せる場所などを用意してあげるとよいでしょう。
また飼い主の言う事もある程度理解してくれるので、いけないことをした時にはキチンとメリハリをつけて叱るようにして下さい。
甘やかして育てると手のつけられない猫になってしまう可能性もありますよ。

また、分厚い2層の被毛に覆われているため寒さには比較的強いですが、夏の暑さには弱いです。
夏場はエアコンをつかって温度管理をしてあげるようにして下さい。
一見物静かなロシアンブルーですが、実はとても活発で運動好きです。
十分な運動が出来るようにキャットタワーを置いてあげたり、時には猫じゃらしで遊んであげ、ストレスを発散してあげるようにして下さいね。

 

ロシアンブルーの平均寿命・体重・かかりやすい病気

ロシアンブルーの平均寿命は10〜13歳とされています。
一般の猫の平均寿命よりもやや短いですが、これといって特別な遺伝的疾患は少ないので飼い主さんの健康管理次第ではもっと長生きしてくれるでしょう。
ロシアンブルーの平均体重はオスで4.3kg、メスで3.5kgです。肥満にならないように注意してあげて下さい。
また外に出さないことや去勢・避妊手術をすることで猫ちゃんの寿命もぐっと上がります。
動物病院でワクチン接種や定期的な健康診断を受けるのも忘れないようにしましょう。
一般の猫がかかりやすいウィルス性の猫風邪や尿路結石にも注意してあげて下さいね。

 

ロシアンブルーの値段

ロシアンブルーの価格はペットショップで平均10〜15万円、ブリーダーさんから購入する場合6〜13万円かかることが多いようです。
両親や祖父母がキャットショーチャンピオンの血統だったりすると値段がぐっと上がることもあります。

 

最後に

いかがでしたか?
かわいいペットとは少しでも長く一緒に暮したいという気持ちはみんな一緒です。
もし周りにロシアンブルーを飼っている知り合いやお友達がいたらぜひこの記事のこと教えてあげて下さいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事は

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